(06/6/5~)


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2017衆院選 千葉県第5区 自民党・薗浦健太郎に投票すべきでない16の理由


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「新時代政経研究会」の収支報告書に「切手代:799,526円」の支出があります。
これは封筒郵送料で割ると実に9,994通分。
わざわざ一枚一枚切手を貼ったのでしょうか。それだけの枚数なら「料金別納」で対応するのが常識だと思いますが。
切手の大量購入といえば、あの号泣議員・野々村元県議が思い出されます。


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「自民党千葉県第5選挙区支部」によると、会費としてそれぞれ「大西英男」「稲田朋美」「豊田真由子」「松島みどり」に関連する集会への支出あり。
いずれも国民から嫌われるトンデモ議員たちです。薗浦さんはこういった方々のお仲間のよう。


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「自民党千葉県第5選挙区支部」によると、会費として「稲田朋美さんと道義大国を目指す会実行委員会」への支出あり。
「日報隠蔽問題」「(都議選での)自衛隊として~発言」「森友問題での虚偽答弁疑惑」など数々の失態で知られ、いまや自民党のお荷物議員となった稲田議員に共感を抱いているようです。


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「自民党千葉県第5選挙区支部」によると、会費として「とよた真由子さんと日本の未来を語る会事務局」への支出あり。
秘書への暴行・暴言で知られるあの 豊田真由子 議員にも信頼を寄せているのでしょうか。


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「自民党千葉県第5選挙区支部」によると、会費として「大西英男後援会」への支出があり、 大西英男 議員への共感が窺えます。
なお大西議員は、がん患者が直面する厳しい労働環境の問題を受けて「(だったら)働かなければいい」と発言したり、女性議員に「子供を産まないとダメ」とセクハラ発言をしたり、失言・暴言で有名な議員。


薗浦健太郎さんが代表を務める政治団体「自民党千葉県第5選挙区支部」によると、会費として「松島みどりを励ます会」への支出あり。
配布したうちわについて「うちわと解釈されるならうちわ」といった仰天発言で知られる松島議員は、ネット中継された国会で「長時間に及ぶ読書・居眠り・ケータイ閲覧」をする姿が放映され国民を驚愕させたことも。


薗浦健太郎さんは、ネトウヨ御用達のウェブサイトで「愛国度ランクS」とされています。
これは、極右とされる稲田朋美や菅官房長官より上の愛国ランク。
国会議員の中で最大限に愛国的な人物ということになりますが、これは一般人の言葉に訳すと「相当やばい奴」ということ。
ちなみに、ネトウヨによる「愛国」とは本来の「愛国」とは意味が異なるようで、「人種差別的」「歴史修正主義的」「権力者大好き」「(愛国どころか)アメリカの言いなり」ということになるみたい。やっぱり「相当やばい奴」です。


薗浦健太郎さんは、「ナチスを正当化」する発言をしたり、「貧乏人は自己責任」という趣旨の発言をしたりと、弱い者いじめが得意な 麻生太郎 にべったり仕える「麻生 の子分」。
師匠である 麻生太郎 から「弱い者いじめ」の精神を引き継いでいても不思議ではありません。


薗浦健太郎さんは、森友学園でおなじみ「日本会議・国会議員懇談会」の幹事とのこと。
日本会議といえば日本最大の右翼団体と言われ、その最大の目的の一つは憲法改正=戦争のできる国作り。さらに「第二次大戦時の日本は正しかった」というクレイジーな考えを持つ。
米英はじめ海外からも危険性が指摘されるカルト団体で、戦争したくてしかたがない人たちという印象です。


薗浦健太郎さんは、憲法第9条改正に賛成しています。日本を戦争のできる国にすることに賛成ということです。
9条を改正することで、70年以上にわたって平和外交で築きあげてきた日本の国際的信頼が崩れます。
一部の米国議員が9条改正を支持するのは、ただ単に米国人の代わりに日本人を戦争の最前線へ送ることができるから。そうなれば当然多数の日本人が戦死することになります。


薗浦健太郎さんは、当初はTPP反対を表明していましたが、いつの間にかTPP参加を受け入れる立場に。
TPP反対を信じて投票した人たちを置き去りにし、自民党の長いものに巻かれてしまったのでしょうか。それとも根っからの嘘つきなのでしょうか。


薗浦健太郎さんは、原発推進派。
いまだ福島原発事故が収束されておらず、その上、原発がなくても電力がまかなえることが分かった現状で、なぜ原発を推進するのでしょう。
それは、原子力村と呼ばれる一部の人たちの利権を守りたいからです。
一般国民のことなど考えず、一部の権力者のことばかり大切にしている人ということ。


薗浦健太郎さんは、特定秘密保護法に賛成しています。
特定秘密保護法は、その時々の政府が「これは国民に隠したい」という都合の悪い事実や悪事を隠しておける法律。
隠せる期限は原則60年とされていますが、驚くべきことに半永久的に期限を延長できます。国民の権利を真っ向から無視するような、国民をバカにしきった法律です。


薗浦健太郎さんは、女性宮家創設に反対しています。
理由は様々あるのでしょうが、根底には性差別・女性蔑視があるように思います。
今の時代に「男性は良くて、女性はダメ」という発想自体がナンセンス。
世論の7割が女性宮家創設に賛成している時代の政治家として、不適格な人物でしょう。


薗浦健太郎さんは「夫婦別姓」制に反対しています。
この制度は別姓を強制するものではなく、名字を変えない選択肢を増やすだけ。なのにどうして反対するのでしょう。選択肢が増えることで困る人はいません。
反対理由は、自分自身の宗教観にそぐわないというだけでしょう。
国民の権利より、自身の宗教観を優先している人ということです。


薗浦健太郎さんは、百田尚樹が「沖縄の2紙はつぶさないといけない」と発言したり、参加議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」と発言したりして問題になった「文化芸術懇話会」のメンバー。
その他の参加議員は、いずれも失言等で多くの国民から嫌われている 大西英男 萩生田光一 武藤貴也 ら。薗浦 さんはこんな人たちのお仲間なのです。
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# by overspace | 2017-10-11 14:19